画像:新井智美

2025年8月28日

マネー ライフ ローン

監修記事掲載のお知らせ(スゴい住宅ローン探し【暗号資産で住宅ローンが組める時代に?米国で制度検討、日本でも実現するのか】)

リクルート様のスゴい住宅ローン探しサイトにて、新たに監修記事が掲載されましたのでお知らせします。

今回監修した記事のテーマは
【暗号資産で住宅ローンが組める時代に?米国で制度検討、日本でも実現するのか】
記事へのリンクはこちらになります↓
https://finance.recruit.co.jp/article/n225/

かつてビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)は、通貨としての信頼性の問題からそれを担保に住宅ローンを組むことはできませんでした。しかし、アメリカでは「暗号資産で住宅を購入する」という発想が少しずつ実現に近づいています。実際に2025年6月にはアメリカの住宅ローンを監督する公的機関「FHFA(連邦住宅金融局)」が、2つの大手住宅ローン機関に対し、「暗号資産(仮想通貨)をローン審査で資産として評価する方法を検討するよう指示した」という報道がありました。

もしこの制度が現実のものとなれば、住宅ローンの審査基準に新しい選択肢が加わり、特に若者世代や投資に積極的な人たちがこれまでより住宅を購入しやすくなるかもしれません。そこで、この記事では、「なぜいま暗号資産が住宅ローンの資産として評価されようとしているのか」や「日本で同じような仕組みが導入される可能性」について解説していきます。

また、もしも日本に導入された場合、どんなメリットがあるかといった疑問についてもわかりやすく解説するので、これから住宅ローンを組む予定の方は参考にしてください☆

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